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引っ越しをする際に大切なことが、今までお世話になったご近所さんや新しい住居先でのご近所さんへのあいさつ回りです。
今まで住んでいたご近所さんには、ママでお世話になったお礼と引っ越しの際にうるさくなるかもというのを一声かけておくとスムーズにいくと思いますし、苦情対策にもつながってくると思います。

新しい住居先へのあいさつでは、今後ご迷惑をかけることもあるかもしれないというておいた方が、印象はよくなります。
もしかすると、配達先の間違いなどでご近所の方にご迷惑をかけることがある可能性があるので一声かけておくと印象もそれほど悪く話ならないと思います。

また、何か持っていくものが必要だと思うお方は潜在くらいの方がいいと思います。
もらっても困らないものの方が、扱いやすいです。

現に私も洗剤をもらって、少し得した気分になったことがあります。
引っ越しの際に考えることとして近所づきあいも大切になってきます。

近所な方とは、近すぎず遠すぎ図がいいと思います。

引越し業者の選び方の正しい方法

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引越しをする際に必ず利用するのが引越し業者だと思います。
今は大手引越し業者以外にもたくさんの引越し業者が存在します。

そんな中で、いったいどの業者を選ぶべきなのか、それを開設したいと思います。
まず必ず行わないといけないのは、引っ越し費用の一括見積りを取得する事です。

引越しをする方の心理状態として、引っ越し作業が忙しすぎて業者の選定を省くケースがあります。
しかし、一番重要なのは引越し業者に払う費用です。

一番お金がかかるのも引越し業者です。
最低でも3社、可能であれば10社ほど見積もりを取ると良いでしょう。

次に見積書が集まったら、それを安い順番に並べて下さい。
そして、二番目、三番目に安い引越し業者に連絡をして、一番安い引越し業者の値段を公開して下さい。

こんな裏技的な方法を知りたい方は、こちらのサイトへ→http://引っ越し業者1t.jp

今は引越しを受ける業者も仕事を獲得するのに必死ですので、おそらく金額は下がると思います。
最後は自分の納得のいく金額がでればその引越し業者に依頼をしましょう。

単純な事ですが、結構皆さんが行っていない重要な部分です。
頭に入れておいてください。

自分たちでの引越しで気をつけたいこと
引越しといえども様々で、遠方への引越しや市内などのご近所への引越し、その方法も業者に依頼する場合や自分たちでトラックで運ぶなど様々な方法があります。
それらの引越しの中でも、出来るだけ予算をかけたくない時などは業者に依頼しないという選択をする方も多いと思います。
金額的にはかなり安く抑えることが出来ますが気をつけたいポイントがあります。
それは大型家具や家電の搬入・搬出です。
プロにお願いする場合は通路なども養生しているので、ぶつけても安心ですが素人の場合は出来るだけ気をつけて欲しいところです。
さらには洗濯機などの移動の前にしっかりと「水抜き」をしておかないと、移動中に水漏れして、適当にトラックに乗せたりしてパソコンやテレビなどの精密機械をうっかりと濡らしてしまう事などないように気をつけたいですね。
ただ「荷物を運ぶ・移動する」という事をしないように気をつけるのが個人でする場合の引越しのポイントだと思います。

引越しは事前準備が大切!
今回の引越しでは、事前準備の重要性を痛感させられました。
食器や本などの重いものはしっかり梱包しましたが、我が家には梱包しにくい細々としたものが多く、すべてを引越し前に準備することができなかったのです。
近くへの引越しだったので、油断していたことも事実です。
車を借りて、前もって運びにくいものを移動させ、大半は業者さんに運んでもらいました。
残ったものは数日をかけて、ゆっくりと車で運ぶ予定だったのです。
ところが、残ったものは厄介なものばかりで、少しずつ回数をかけて移動しなくてはなりません。
その上、退出した家の掃除に執着したため疲れ果ててしまい、ひとりで運ぶことに苦痛すら感じるようになってきました。
最後にお気に入りの置物を運びましたが、部屋にたどりついたとたんに倒して腕が折れてしまったのです。
この引越しで壊れたもの、それは自分で運んだ私のお気に入りのものばかりです。
こんなことなら、ちゃんと梱包して運んでもらえば良かったと後悔しても、壊れたものは元には戻らず、くたくたになった私の身体も未だ復活できずにいます。

引越しの豆知識について教えます
毎年3月と4月は引越しのハイシーズンで引越しの依頼が引っ越し会社や運送会社各社に殺到する時期となります。
特に4月は新入社、新入学、新学期などの節目を迎える時期でもあるので一年の内でも最も引越し業者が忙しくなる時期でもあります。
引越しの予算を抑えたいと考えている方は、引越しのハイシーズンである4月の引越しは避け、出来れば3月中旬頃までに引越しを済ませておくと4月のハイシーズンに引越しを行うよりも料金も何割かは安くなる場合があります。
引越しを時期で安くする手段以外にも4月のハイシーズンでも引越し料金を安く出来る裏技があります。
それは引越し業者の引越しプランにおいて、午前便、午後便、終日便とそれぞれの引越し作業の時間帯が分かれてそれぞれ指定が出来る様になっていますが、その引越し作業の時間帯を「フリー」と言って一日いつでも何時でも引越し作業を開始して構わない、というプランがある場合があり、「フリー」便は最も引越し料金が安くなる手段として人気の引越しプランとなっています。

引越しの仕事を経験した上で感じた良い引越しの条件
大学生の時に短期で引越しのアルバイトに取り組んだ経験があります。
この経験から感じた良い引越しだと思う条件の1つ目は、無理をしないことにあります。
この無理をしないというのは、段ボールに荷物を詰め過ぎないということにあります。
例えば書籍を段ボール一杯に詰めるとかなりの重さになってしまうので、引越しの作業員としては辛いところでした。
これに関しては自分でも持てる程度の重さにしておくことで、後で動かす時に楽ですし、作業員からしてもありがたいです。
もちろんこれは書籍に限らず、荷物全般に言えることです。
良い引越しだと思う条件の2つ目は、予定よりも荷物あまりにも増やさないことです。
業者に予約をする際、どのような物があるのか大体の数や種類を伝えることになります。
業者側はこれに基づいて人員やトラックを準備するので、予約時よりたくさんの荷物があると、トラックに積み込むことが難しいという不味い事態になってしまいます。
ですから荷物は予約時よりもできる限り増やさない努力をすべきだと考えています。

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